Return to site

ここから次の新月に向かって・・

· Astrology,Moon Cycle

5月のパワフルな満月を過ぎて、月は27日に魚座で下弦の月を迎え、欠けていく月は6月3日の新月へと向かっています。

19日の満月から今度の3日の新月は、ムーンサイクルの月の配置が6ハウスと12ハウスが続いているため、体調を崩したり、眠くて仕方がなかったり、心が大きく揺れ動きやすい時でもありますが、今、自分自身の精神的な部分でも、現実の流れにおいても、過渡期や転機に差し掛かっている方が多いと思います。

この5月から6月の夏至のあたりまでは、1年のバイオリズムにおいて現実にも精神的にも変化の大きな時ではありますが、去年に引き続いて今年の夏至に向かうここからの星の流れにおいても、ダイナミックに動きのありそうな配置を取っています。

(この6月から様々な星の動きの詳しい内容について、メールマガジンでの配信を行いたいと思っておりますので、よろしければご登録をお願いします→https://www.mariaflora.co.jp/mail-magazine

先週に引き続きでオウンサインにいる天体が多いので、純粋なパワーに後押しされて、いま自分の取り組んでいることや向かう先が明確になってきた方は、なんとなくホッとして力を出せるような感じがするのかもしれませんが、木星・土星・冥王星と私たちにとって強く働きかける天体が逆行中で、月のホームサインである蟹座に火星が入ったことで精神的にも現実的にも葛藤やチャレンジが強く起こりそうな配置はもうしばらく続きます。

一昨日27日の下弦の月は12ハウスの魚座の月でした。19日満月の前から、月が牡羊座へ移る今日あたりまでは心身のデトックスやモヤモヤした葛藤や苦しさを感じていた方も多かったと思います。

そして、この葛藤の中で乗り越えていくテーマがクリアになったり、大きな気づきや視点を得たり、解決のための糸口が見えてきたという方も多くいらっしゃると思いますし、次の新月までは、少しずつ霧が晴れていくように新たなページが1枚ずつめくられて、次の段階へと運ばれるための大切な時間となりそうです。

悩んだり、苦しかったり、葛藤することは誰にとっても心地よいものではなく、辛いと感じるものですけれど、私はそのような混沌とした心の揺れ動きを超えた先に、必ず新たな扉が開いていると思っています。

悩まないように、苦しまないように、失敗しないように・・と怖れで身を守りながら生きることよりも、いっぱい悩んで泣いて、そこから新しい視点や気づきを掴んで、大きく成長することの方がずっとずっと大切なのだと思うのです。

今まで通りにいかなくなったり、葛藤の末に何か握りしめて(凝り固まって)いた考え方ややり方、人間関係の関係性や物事を手放して「変化する」ということは、成長していくことなのだと思います。

いま、まだモヤモヤの中で、迷うとき、悩んで苦しんでいるとき、どうしたらいいのかハッキリと決められない方へ・・

まずは、そのたった今の思いを尊重し、無理に動かない!!ということを自分に許可してみて下さい。

『時期を待つ』

『機が熟すことを待つ』

ということを自分に与えてみましょう♪

それは、動きだすことと同じように、大切な時間です。

たとえ、周囲の人がどんなにあなたを急がせようとしても、あなたの心の中で納得や自己一致がなければ、無理に決めたり、動いたり、歩きだす必要はありません。

あなたの人生にとって、もっと大切なことは、『自分自身がすべてのタイミングや物事を決めて良い!』ということです。

もう一度、自分の人生の時間をあなたのものとして、自由を与え、あなたのペースで動くことを自分に許しましょう。

迷っているとき、決められないとき、もっと素晴らしいことが起きるのを『待つ』という時間が必要なのかもしれません。

また、今決められないのであれば、それはあなたにとって、ふさわしくないものかもしれません。

悩み苦しんでいるときや停滞しているように感じるときは、自分の望みや願いへ、ふたたび歩き出せるように、心を見つめ、ケアする時間が必要なのかもしれません。

あらゆることを「見極める」という自分の責任を持つ意味でも、自分に無理をさせることなく、「待つ」ということを尊重し、許可してみましょう。

あなたが「自分のペースを守って良い!」という許可を出したとき。

きっと、今までにはない視点から、あなたにとって本当に必要なこと、大切なことが見えてきます。

あなた自身を信じ、あなたの本当の思いを感じるためにも、丁寧に時間をかけて、大切なあなたという人の心を知ってください☆

ここから新月に向かって星が指し示しているのは、「新しい領域(流れ)に向かう」ためのチャレンジ(課題)に積極的に前向きに飛び込んで、取り組んでみましょう!という、前進する力の後押しが強く働いていきそうです。

迷いや怖れに出会ったら、この時期は 思い切ってチャレンジする!

『怖くても理想に向かう』ことが天から応援され、道が開かれる鍵となります。

この今の天の動きがもたらすのは、そうしたプロセスを通過して、より魂を大きく成長させ、わたしたちの精神性を磨こうとする働きでもあり、本来、あるべき場所へ、あるべき姿へ・・

わたしたち、ひとりひとりが本来の自分のパワー(魂)を最も輝かせていのちを発揮するための配置へと運ばれながら、本来の目的(魂の願い)の道へと還ることを促す大きなパワーです。

いま、それぞれの新しいステージへと向かうために、それぞれのチャレンジを通じて、自分のパワーを頼みにエイっ!と立ち上がる勇気や覚悟を問われていく時だと感じています。

自分で自分を支え、自分で自分を”しあわせ”にできる力をもって生きること。

心に嘘がなく、自分を裏切らずにいること。

心の正直な思いや本音に、自分がちゃんと応えてあげること。

そうして、自分を愛し、大切にすることを一つ一つ選んで行動していく主体的な生き方ができるほどに、

『私がわたしとして在る』ということ(自己肯定感)へ、信頼(自信)がついていくのです。

ここから夏至あたりまでのチャレンジや取り組みは、秋(9月)以降のステージアップの流れに繋がります。

9月以降は、更に同志と共に創造性を生きる、志す未来(魂の願い)を体現するための機会と広がりがもたらされていくのでしょう。

今年の秋の恵みを掴むためにも、いまはとても大切な時間。

ここから夏の間での足固めが、未来の可能性を開きます。

迷いや、諦めを手放し、積極的にどんどんチャレンジをして自らの可能性を大きく広げましょう!!

・・・

いま、私が出会う方(クライアントさん)の多くが、ザ・転換期!或いは、もう間も無く転換期に差し掛かる!というホロスコープの流れの方がいらっしゃることが多く、過去を完了させて次の人生へと向かう準備に取り掛かる必要のある方ばかりなのですが、転換期の手前にいる時というのは、光の見えない暗闇のトンネルをたった一人で彷徨い歩くような心細さにかられるものだと思います。

夏至の特別セッションに、あと3名ほど枠がございますので、ぜひ、そのような人生の大切な変化の流れの中にいらっしゃる方に、少しでもお役に立てればと思っております。

All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly