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2019年 8月23日 双子座 下弦の月のメッセージ

· Astrology,Moon Cycle,News

お盆の夏休みが終えて日常が少しずつ戻ってきた方も多いでしょうか^^

私もつかの間、実家の自然豊かな空気に触れ、家族や親戚や子どもたちと集まって、バーベキューをしながら花火を見たり、とプチ夏休みを過ごしていました!

ゆっくりペースのブログ更新になってしまっていますが、15日の満月のメッセージを書けずにいたので、少し振り返りつつ、下弦の月のメッセージを書いてみます♬

8日の上弦の月を経て、今年の4月から逆行していた射手座の木星が11日に順行となり、

次の日12日にはバトンタッチするように今度は天王星が逆行を開始。

(この天王星の逆行は、ここから2020年の1月11日まで続きます。)

いま支配星回帰している木星は、いよいよ射手座サイン滞在期間のラストスパートに入りますね!

(木星が今度、山羊座へサインを遷るのは今年の12月3日です。)

木星が逆行していたこの春から夏の間、新しいレールに乗り換えるプロセスで過去から縛り付けられきた生き方や価値観に解放が起こり、

より本来の自分らしい生き方へ舵を切りなおしている方が多く、その心の変化に伴って現実や自分を取り巻く環境も変化したり・・と、

それぞれに新たな展開へと移り変わっていくプロセスにいらっしゃる方、

人生の新たな幕がスタートしていくような節目を迎えている方が、この夏は多いように感じています。

獅子座に太陽・水星・金星・火星が集まって、15日は対岸の水瓶座の月で満月を迎えた先週は、

心も現実もどんどん移り変わって変化していくような質量の濃い流れの中にあったように思います。

前回のブログで、

「特に6月の夏至のあたりから、目まぐるしく、たくさんの心境や環境の変化が起きてきた方が多いと思いますが、

この上弦の月から15日に迎える水瓶座の満月のあたりで、ここしばらくの大きな変革の流れに、一旦の着地点や仕上げを迎えるのではないかな?と思います。

ここまでの変化の流れにひと段落がついて、何らか自分のここから向かう流れや新たなフェーズのはじまりが、より明確になってくる頃だと思います。」

と書いていましたが、

まさに、ひと段落ついたところから、次の段階へと切り替わっていく、新たなフェーズの新しいページがめくられるような先週から今週の流れではないかと思います。

つい少し前の6月下旬の夏至の頃とは、見えている世界(心の景色や現実の景色)が随分と変化したという方も多いのではないでしょうか?

今月18日には火星が、23日には太陽も乙女座へ移動して、今夜23:55分頃に、月は双子座で下弦の月を迎えます。

下弦の月は、成長サイクルの最後の収穫とともに、次の種まきと新しい開花に向けて

新しい生命(いのち)を育む基盤をつくるための、新たな土壌を整える準備のときです。

次なるステージへ向けて「浄化」や「断捨離」「別れ」など、下弦の月は手放しの時、整える時、でもあります。

今日の月は、ここから先への未来を見据えて、ほんとうに大切にしたいものを取捨選択していくことを教えてくれます。

この下弦の月は、3ハウスで太陽と金星と火星が重なって、双子座の月は12ハウスに。

先週までの獅子座に集まっていた星が、今度は乙女座へ集まって、

ここから新しい「わたし」の 新しいスタートに向けた準備やチャレンジが、精神的にも現実的にも具体的にどんどん始まっていくようなイメージがあります。

新しいステージへと移り変わるプロセスにおいて、今だからこそ!の、今終わらせて完了させておかなければならない課題や、

ここからの未来に向けて取り組むべき課題やチャレンジが明確になっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

また、新たなステージに向かうためのキッカケとなる学び(気づき)や出会いも多くもたらされる時だと思います。

変化した新しいステージの始まりに向けて、心身や現実共にだいぶ整いつつある!という方は、

これからやってみたいと思うことに思いを馳せたり、新しいアイデアやインスピレーションが沸き起こりはじめている時だと思います。

新たなビジョンを迎え入れるために、新たな展開や物事を受け入れるためのスペースを空けましょう。

エネルギーの変化の多いこの8月は体調を崩している方も多いですから、疲れていたら、休息をとって心や身体へ喜びを与え養いましょう。

新たなステージに向けて、自分の達成したい目標や真の願い(魂の使命や役割)にとって、必要のない思い込みや古いやり方は手放すことを促されます。

浄化や癒しが起きて、変化することへの後押しが起きている方は、焦らずに、ゆっくりと心や身体を整えて、ここから伸びやかに咲くための準備をしましょう。

次の新月に向かって、

ここまで前進してきた方々も、次なるステージへ向けてここまでの振り返りと共に取捨選択しながら、自分のこれからの人生や志を見据えて

より大切なものごとにフォーカスするための変革や調整、更なる準備期間となりそうです。

いま、それぞれの新しいステージへと向かうために、それぞれのチャレンジを通じて、自分を頼みに立ち上がる勇気を問われている方が多いかもしれませんね。

自分で自分を支え、自分で自分をしあわせにできる力をもって生きること。

心に嘘がなく、自分を裏切らずにいること。

心の正直な思いや本音に、自分がちゃんと応えてあげること。

そうして、自分を愛し、大切にすることを一つ一つ選んで行動していく主体的な生き方ができるほどに、

『私がわたしとして在る』ということ(自己肯定感)へ、信頼(自信)がついていくのです。

ここからのチャレンジや取り組みは、秋以降のステージアップの流れに繋がります。

9月以降は、更に同志と共に創造性を生きる、志す未来(魂の願い)を体現するための機会と広がりがもたらされていくのでしょう。

秋の恵みを掴むにも、いまはとても大切な時間。


ここでの足固めが、未来の可能性を開きます。

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